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十八話 にゃーにゃーにゃー

〜Sideフィア〜




レン「もふもふ〜・・・」
なのは「・・・」
アル「・・・」
ユーリ「・・・」

あ、どうもレンちゃんに抱き上げられて抱きしめられてるフィアです。

・・・誰に挨拶したんだろ・・・?

なんで私がレンちゃんに抱き上げられてるのかを簡単に言うと・・・、


六課が襲撃されてみんなが病院に搬送される。

私がレンちゃんを慰めるために抱きしめて眠る。

寝ているせいで気が抜けて魔力不足の反動が来る。

レナがあわてて変身魔法を使って猫に。

朝起きたレンちゃんが私を見て抱き上げられる。←イマココ


と、いうわけで・・・、なのはとかアル君とかユーリちゃんがずっとこっちを見てるんだよね・・・。
さらにレンちゃんの足元にレオがじゃれ付いてるからフェイトとかシャマルから微笑ましいような視線が来るんだよね。


しかし・・・・、これ意外と恥ずかしい・・・・。


・・・まぁでもジェイル・スカリエッティを倒すためには魔力の回復は必要だしね・・・、下手したら儀式魔法も必要だろうし・・・。
・・・あとレンちゃんのなでる手が気持ちいいのもあるんだけど・・・。


べ、別にそれが本音ってわけじゃないんだからね!


・・・ごほん、ほかのみんなも怪我を治すためには時間が必要だし・・・私ももう一度寝る・・・zzz





---------------------------------------





フィア「・・・おはよー」
レン「おねえちゃんおはよー!」
フィア「・・・まだ私抱き上げられてるのね・・・」
レン「ぎゅー!」

時計を見ると丸一日寝ていたみたい

・・・ん?アル君とユーリちゃんが来たね・・・

アル「・・・抱かせて?」
レン「・・・?」

レンちゃんが理解できずに首を傾げてる・・・可愛いなぁ。

ユーリ「アルがフィアさんを抱かせてほしいんだって」

無口なアル君にフォローを入れるユーリちゃん・・・

レン「うん!はいどうぞ!」

と、私を差し出すレンちゃん・・・って私の意志は?

アル「・・・」

無言だけど口元がニコニコしてるアル君・・・、アル君可愛いなぁ・・・
それを横でニコニコみてるユーリちゃん・・・もしかして・・・

んーまぁ人の恋路に茶々いれると馬に蹴られるからなぁ・・・相談されたらにしようか・・・


・・・というか、よく見たら遠くからこっちを見てる、隊長陣とフォワードの女性陣が・・・、これは・・・諦めてなでられるか・・・



〜Sideout〜



次の話
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オリキャラ設定(アル&ユーリ)

名前:アル・ハイスペリア
性別:男
年齢:15
身長:162
体重:46
容姿:真紅の目に黒髪のロングストレート、黒色の服を好む
魔力色:黒色
魔力値:SSS-(リミッターを2.5段階かけているのでS)
魔導師ランク:SSランク相当
所属:不明
使用術式:近代ベルカ式
デバイス:トーテム
フォーム:待機形態(シルバーチェーン)
デバイスフォーム(ロッド)
     フルドライブ(???)
特殊技能:解析
備考:性別は男だが外見は女の子。
オールレンジに対応できる魔導師。
なんでもそつなくこなす。
詠唱が短く予備動作も短いため戦闘するのは注意が必要。
ユーリと行動を共にしている。
何気にユーリより少し背が低いことを気にしてたり。
発声するのが面倒なのか必要最低限しか話さない。

名前:ユーリ・アーヴェスト
性別:女
年齢:15
身長:165
体重:血の跡が・・・
容姿:翡翠の目にピンクのツインテール、暖色系の服を好む
魔力色:ピンク色
魔力値:SS-
魔導師ランク:Sランク相当
所属:不明
使用術式:ミッド式
デバイス:ウインド
フォーム:待機形態(カード)
     デバイスフォーム(大き目の扇)
     フルドライブ(大口径のキャノン)
特殊技能:砲撃特化、爆発特化
備考:ほんわかとした雰囲気を持っている女の子
砲撃と爆発の魔法に特化している魔導師で典型的な後衛。
アルと行動を共にしている。
接近されると転移以外はなにもできない。
無口なアルをフォローするかのようにアルの意図を読み取って伝えることができる。
アルのことが気になってるようだが・・・。
フルドライブ時のデバイスは、AC2とACAAに登場したZWX-E90/MACの砲身と持ち手を接続した形。
持ち手の上部分には内蔵ラジエータユニットが一基、ラジエータユニットの下にカードリッジのマガジンを左右に接続できる部分がある。


次の話

十七話 地上本部襲撃

〜Sideフィア〜


ヴィヴィオとの出会いから3ヶ月ほど過ぎたある日、


スバル「副隊長!私たちが中に入ります!なのはさんたちを、助けにいかないと!」
フィア「私は付近のガジェットの掃討に行きます!」
ヴィータ「……っ」


はい最初から忙しいです。
今回の任務は地上本部で行われる公開意見陳述会の警備なんですが・・・どうもジェイル・スカリエッティが戦力をこちらに差し向けたみたいで・・・
地上本部の管制塔には連絡が取れないので多分通信妨害が張られてるみたい・・・おまけに本部から火の手があがってるし・・・

フィア「せいやぁ!」

ボンッ!

とりあえずなのはたちは私以外のフォワード陣に任して私は見かけたガジェットを片っ端からスクラップに変えてます。

がしかし・・・、



明らかに数が多い!!!どれだけいるのさ!!!
さっきからガジェットにレナを突き刺したり切り裂いたりヒャドで貫いたり・・・もう100はスクラップに変えたと思うんだ・・・

レナ≪大変です!マスター!≫
フィア「どうしたのそんなにあわてて?」
レナ≪六課宿舎が戦闘機人とガジェットに襲撃されています!≫
フィア「っ!?すぐに行くよ!あそこには非戦闘要員もいる!ファーストリミッターリリース!」
レナ≪ファーストリミッターリリース≫

ファーストリミッターを解除して飛行魔法とピオラを使い、六課宿舎に向けて飛び立とうとしたけど、

フィア「邪魔!イオナズン!」

ドカァァァァン!!

イオナズンで沸いてきたガジェットをまとめて吹き飛ばして六課に向かう。




六課に向けて飛行しつつ足止めをするように沸いてきたガジェットを破壊する。


レナ≪熱源反応を感知、総数343・・・囲まれました≫
フィア「なっ!?」

ガジェットの攻撃を回避しつつ六課に向かいたいけどガジェットが邪魔で進めない・・・

レナ≪高魔力反応を感知、南東方向から砲撃が来ます≫
フィア「えっ!?」

とりあえず砲撃を回避して振り返ると・・・


ガジェットの半数が消えていた・・・


フィア「いったい誰が・・・?」
レナ≪マスター、上です!≫

レナに促されて上を見ると、黒いロングコートのバリアジャケットを纏い腰辺りまである黒髪を首の辺りでゆるく縛り、紅い瞳をこちらに向ける女の子がいた。

フィア「きみは・・・?」
女の子「話はあと・・・一閃」

彼女はそうつぶやくとガジェットを5つまとめて破壊した。

・・・とりあえず掃討して六課に行かないと・・・





女の子と共闘してガジェットを掃討すると(途中で桃色の光線が空を駆けていった)、今回の襲撃の首謀者が全体通信をかけてきた。



スカリエッティ「ミッドチルダの地上の管理局員諸君。気に入ってくれたかい?ささやかながらこれは私からのプレゼントだ。治安維持だの、ロストロギア規制だのといった名目の元に圧迫され、正しい技術の促進したにも関わらず、罪に問われた稀代の技術者たち。今日のプレゼントはその恨みの一撃とでも思ってくれたまえ。しかし私もまた人間を、命を愛する者だ。無駄な血は流さぬよう努力はしたよ。可能な限り無血に人道的に。忌むべき敵を一方的に征圧することができる技術。それは十分に証明できたと思う。今日はここまでにしておくとしよう。この素晴らしき力と技術が必要ならば、いつでも私宛に依頼をくれたまえ!格別の条件でお譲りする」



・・・腹立つな・・・、今はそれよりも六課だ・・・



共闘した女の子を連れて六課の宿舎に到着すると瓦礫の山だった・・・。


フィア「これは・・・、」
レナ≪レン様は無事なようです。レオが守っていたようです≫
フィア「そっか・・・よかった・・・。・・・あ、君の名前は?」
女の子「・・・アル・ハイスペリア・・・あと私は男・・・」
フィア「・・・え゛っ?」

ちょっとフリーズしちゃった・・・いやだって外見完全に女の子じゃないか!

フィア「こほん、とりあえず私についてきてもらえる?」

アル君はこくんと頷いた。
・・・神様性別間違えて生まれさせたんじゃないの?

アル「・・・あ、さっきあの機械壊してたときのピンクの光線は多分私の仲間・・・」
フィア「・・・そうなの?」
アル「うん・・・」

てっきりなのはさんがキレて魔王砲撃を撃ったのかと思った・・・。




ちょっとしたアクシデントもあったけどとりあえず私たちはほかの前線メンバーや六課の人たちが集まっているという場所に向かう。

前線メンバーは全員が大小怪我を負っていて六課にいた人たちで手分けして怪我の手当てをしていた。

レン「お姉ちゃ〜ん!」
フィア「レンちゃん!」

はやてを探しているとレンちゃんが私を発見してなきながら駆け寄ってきた。
抱きしめて頭をなでていると気が抜けたのか寝ちゃったみたいだ・・・

レオ「ご主人!無事だった!?」
フィア「私は大丈夫・・・レンちゃん守ってくれてありがとね?・・・あと私はやてに用事があるからレンちゃんをちょっと預かってもらえる?」
レオ「わかりました!」

レオにレンちゃんを預けてアル君を連れてはやてを探しているとはやてを見つけた・・・見かけない人と話してるようだった。
ピンク色の髪をツインテールにしていてアル君と色違いの白いコートを着ていた。
近づくと見かけない人がこっちに気づいたのかこちらを振り返る。翡翠色の瞳をしていた。

アル「ユーリ」
ユーリ「あ、アルだー!」

ユーリと呼ばれた女の子はアルを見るやいなやアルに抱きつく
そんな2人を尻目にはやてが話しかけてきた。

はやて「フィア、無事やったんか」
フィア「まぁね・・・とはいってもがジェットに囲まれて危なかったけどね」
はやて「よく無事やったな・・・」
フィア「黒髪のあの子・・・アル君っていうんだけどね?あの子に助けてもらったの」
はやて「そーなんかー・・・ユーリもフォワード陣を助けてくれたんや」
フィア「・・・はやて、被害は?」
はやて「・・・連れ去られたのが、ギンガとヴィヴィオ、けが人はほぼ全員や」
フィア「・・そっか・・・」

・・・大切な仲間を傷つけたのは高くつくよ?スカリエッティ・・・

〜Sideout〜



次の話

十六話 ヴィヴィオ六課に

〜Sideフィア〜


なのは「すみません、シグナムさん。車出してもらっちゃって」
シグナム「何。車はテスタロッサからの借り物だし、向こうにはシスターシャッハがいらっしゃる。私が仲介したほうがいいだろう」
なのは「…はい」

えーっと私はいまフェイトの車でシグナムさんの運転で聖王教会にむかっています。
レンちゃんはアイナさんに預けてきました。
はやていわく、

はやて「こどもの世話になれてるフィアもついていったほうがいいやろ?」

らしいですが・・・

シグナム「しかし、検査が済んで何かしらの白黒がついたとして、あの子はどうなるのだろうな」
なのは「あー。当面は六課か教会で預かるしかないでしょうね。受け入れ先を探すにしても、長期の安全確認が取れてからでないと…」

なのはとシグナムさんが保護した女の子について話しているのを聞いていてうちなら引き取れると言おうとおもったら通信が入った・・・タイミングわるっ!

シャッハ「騎士シグナム。聖王教会、シャッハ・ノエラです」
シグナム「どうされました?」
シャッハ「すみません。こちらの不手際がありまして。…検査の合間に、あの子が姿を消してしまいました」

シャッハさんの言葉を聴いたシグナムさんがアクセルを踏み込んだ・・・加速すごいなこの車・・・

聖王教会につくとシャッハさんが出迎えてくれました

シャッハ「申し訳ありません!」
なのは「状況はどうなってますか?」
シャッハ「はい…。特別病棟とその周辺の封鎖と避難は済んでいます。
今のところ、飛行や転移。侵入者の反応は見つかっていません」
なのは「外には出られないはずですよね?」
シャッハ「ええ」
なのは「では、手分けして探しましょう。シグナム副隊長、フィア」
シグナム「はいっ」
フィア「了解」

3つのチームに分かれて女の子を捜してると中庭に金髪の女の子が向かうのが見えたので追う

シャッハ「逆巻け!ヴィンゲルシャフト!!」

・・・声をかけようとしたらシャッハさんが攻撃を仕掛けたのでレナで防ぐ

フィア「シャッハさん・・・いたいけな女の子に何してるんですか・・・?」
シャッハ「いえ・・・その・・・」
フィア「言い訳無用、ちょっとお話しましょうか。なのは、その子任した」
なのは「あ・・・うん」

私がシャッハさんとお話している間に女の子(ヴィヴィオと名乗ったらしい)と一緒に機動六課に戻ることになったらしい



機動六課にて・・・

フェイト「臨時査察って…機動六課に?」
はやて「うん…。地上本部にそういう動きがあるみたいなんよ〜」
フェイト「地上本部の査察は、かなり厳しいって…」
はやて「……ぅぅ。うちはただでさえ、つっこみどころまんさいの部隊やしな〜」
フェイト「今配置やシフトの変更命令が出たりしたら、正直、致命的だよ?」
はやて「う〜ん…何とかのりきらな…」
フェイト「……。ねぇ、これ、査察対策にも関係してくるんだけど。六課設立の本当の理由、そろそろ聞いてもいいかな?」
はやて「……そやね。まぁ、ええタイミングかな。今日、これから聖王教会本部、カリムのところに報告に行くんよ。クロノ君もくる」
フェイト「クロノも?」
はやて「なのはちゃんと一緒についてきてくれるかな?そこで、まとめて話すから」
フェイト「うん」

フェイトとはやてが話してるのを聞いてると泣き声がきこえた。発生源をみると・・・

フェイト「あの…何の騒ぎ?」
なのは「あ、フェイト隊長。実は…」
ヴィヴィオ「やだぁ〜!!!行っちゃやだぁ〜!!!!!」

ヴィヴィオがなのはに泣きついていた

はやて「エース・オブ・エースにも、勝てへん相手はおるもんやね〜」

はやてが茶化してるけどスルーして私はヴィヴィオに近づく・・・他のフォワード陣に任せようとして失敗したみたいだし助けますか・・・
私はしゃがんで目線を合わせる

フィア「ヴィヴィオ・・・でよかったかな?」
ヴィヴィオ「うん・・・」
フィア「なのははお仕事にいかなくちゃならないけどヴィヴィオのわがままでこまっちゃってるよ?」
ヴィヴィオ「うぁ・・・ぅ」
フィア「なのはさんは必ず戻ってくるから私と一緒にいい子でまってよう?お友達もいるし・・・」
ヴィヴィオ「うん・・・」

話が付いたのでヴィヴィオと手をつないで、

フィア「じゃあ、まずアイナさんのところにいこうね?」

っと手を引いてアイナさんのところへ向かった。
何か後ろで、

スバル『な、何かフィアに達人的なオーラが…』
エリオ『フィアさんちっちゃい妹さんいますし・・・』
キャロ『使い魔も育ててますね・・・』
ティアナ『しかもお姉さんっていうオーラがでてるし・・・』

・・・とか聞こえたけど気にしない・・・


アイナさんの部屋にレンちゃんを預けていたので迎えに行く
行く途中でついでにライトニングも一緒に遊ばせようかなとおもって念話で私の自室に来るようにいっておいた
アイナさんの部屋に入るとレンちゃんがこっちをみたので手招きをする

フィア「ただいまレンちゃん、いい子にしてた?」
レン「うん!」
フィア「この子はレンちゃん、私の妹だよ。ヴィヴィオ、挨拶できる?」
ヴィヴィオ「・・・ヴィヴィオ」
レン「レンです!よろしくね!」

レンちゃんとヴィヴィオが話してるのを尻目にアイナさんに

フィア「レンちゃんをみていてくれてありがとうございました」
アイナ「だいじょうぶよ、レンちゃんもおとなしかったし」
フィア「これからもちょくちょく頼むと思いますがよろしくお願いします」
アイナ「ディアナにも頼まれてるしいいわよ」
フィア「それもそうですね・・・ヴィヴィオ、レンちゃん、私の部屋に行こうか?」

っとアイナさんの部屋をあとにして私の自室に向かう
右手にヴィヴィオ、左手にレンちゃんという風に手を握って廊下を歩いていたらすれ違った人に微笑ましく見られた・・・

私の部屋の前で待っていたライトニングの二人と合流して一緒に遊んでいた。
いつの間にか4人とも寝てるという事態になってしまったのでベッドに4人を運ぶ。
しかし・・・シングルベッドに子供四人はきついなぁと思いながらみているとふと、

フィア「・・・あ、私の寝る場所・・・」

仕方なくソファーで寝ました・・・首が痛い・・・



〜Sideout〜



次の話

十五話 ミッドに帰還と戦闘

〜Sideフィア〜



実家での久しぶりの家族団欒をして3週間ぶりのミッドチルダ
私はレンちゃんと手をつなぎながら街並みを歩いていた
レンちゃんが目を輝かせながらきょろきょろしてるから微笑ましい

フィア「レンちゃんもうすぐつくよ」
レン「わかった!おねえちゃん!」

・・・うん、ほんとによくなついてくれてよかったよ・・・
そんなこんなしてると、キャロからの全体通信がきた

キャロ『こちら、ライトニング4。緊急事態につき、現場状況を報告します。サードアヴィニュームF23の路地裏にて、レリックと思しきケースを発見。ケースを持っていたらしい小さな女の子が一人』
エリオ『女の子は、意識不明です』
キャロ『指示をお願いします!』
なのは『スバル、ティアナ、ごめん。お休みは一旦中断』
スバル『はい!』
ティアナ『大丈夫です!』
フェイト『救急の手配はこっちでする。二人はそのまま、その子とケースを保護。応急手当てをしてあげて』
キャロ・エリオ『『はい!』』
はやて『全員待機態勢。席を外してる子たちは配置に戻ってな!』
シャーリー『はい!』
はやて『安全確実に保護するよ。レリックもその女の子もや』
シャーリー・リイン『『了解!』』

・・・私もいきますか・・・、ってレンちゃんどうしようかな・・・?
とりあえず飛行許可とりますか。

フィア「こちらロングアーチ01、飛行許可をおねがいします」
アルト『こちらロングアーチ、許可します・・・ってフィア!?』
フィア「いま帰ってきたんですよ。」
アルト『それはいいけど・・・その子は?』
フィア「妹です、両親に世話を頼まれてね、こっちにつれてきた。ヘリがでてるんでしょ?この子あずけてもいい?」
はやて『ええで、預けたらフォワードと合流してな?』
フィア「では先にヘリへ向かいます」

通信を終わらせてレンを抱きかかえる

フィア「レンちゃん、お仕事が入っちゃったから安全なところにいこう?」
レン「わかった!」

・・・うん素直だね


飛行してヘリにレンちゃんを預けて地下のフォワード陣に合流するために地下水路に入る
地下水路にはいってフォワード陣の反応があるところに行くとなにか黒いゴ○ブリのようなのがエリオを襲っていたのでつい・・・

フィア「メラゾーマ!」

詠唱破棄したメラゾーマを撃っちゃった♪
直撃したけどダメージはそんなになかったようで逃げられてしまった・・・

フィア「みんな大丈夫?」
ティア「大丈夫だけど・・・いつ帰ってきたのよ?」
フィア「今日の朝」

そんなことを話しているとなにやら地響きが・・・

ヴィータ「なんだ!?」
キャロ「大型召喚の気配があります………多分、それが原因で」

エリオに寄り掛かりながら立ち上がったキャロちゃんが、今起きている現象の理由を言った。

ヴィータ「ひとまず脱出だ! スバル!」
スバル「はい! ウイングロード!!」

スバルによってウイングロードが展開された。

ヴィータ「スバルとギンガが先頭で行け! あたしは最後に行く!」
スバル・ギンガ「「はい!」」

ヴィータの指示を聞いた二人は脱出を始めた。
そんな中、ティアナはキャロになにやら指示を出したようだ。
私も飛行魔法を使って外に出るか・・・

私が外にでて警戒をしているといつの間にか召喚士は捕まっていた

ルー「逮捕は良いけど……大事なヘリは……放っておいていいの?」
『っ!?』

召喚士(ルーテシアという名前らしい)から呟かれた言葉に、全員が息をのんだ。

まさか・・・!?

ルー「あなたはまた……護れないかもね」
ヴィータ「っ!?」

砲撃がヘリに向かい爆煙が・・・ヘリにはレンちゃんや保護した女の子が・・・

グリフィス『砲撃ヘリに直撃………そんなはずはない! ジャミングがひどすぎて状況確認できません』

通信で伝えられた絶望的な知らせに、全員が呆然としていた。
レンちゃん・・・無事でいて・・・!

ヴィータ「てめぇ!!」
スバル「副隊長、落ち着いて!」

怒り心頭でルーテシアの方を掴むヴィータに、スバルが落ち着くように促す。

ヴィータ「うるせえ! おい、仲間がいんのか!? どこにいる!? 言え!」
ギンガ「エリオ君、足元に何か!」

そんな時、エリオの足元に指のようなものが出ているのに気付いたギンガが大きな声で叫び警告を出す。

エリオ「え? ……うわあ!?」
???「いただき」

エリオが足元を見たのと同時に、青髪の少女が飛び出し箱を奪う。

ヴィータ「くそ!」

ティアナの魔力弾も地面に潜ってしまった彼女には効かず、全員がその場所へと向かった。
その隙を突かれ、ルーテシアはセインに抱きかかえられて地面に潜った。

ヴィータ「くっ! ……ちくしょぉおお!」

最悪な状況に、ヴィータは地面にうずくまって叫んだ。

ヴィータ「ヘリは……ヘリは無事か!?」

そして、ヴィータははっと気が付きヘリの安否を聞いた。

グリフィス『今確認中です』

通信で帰ってきた言葉に、ヴィータは焦りながら待つ。
私も気が気でならない・・・
そして………

グリフィス『確認取れました、ヘリは………』

ロングアーチによってヘリの安否が告げられた。

なのは『こちら、スターズ1、砲撃の防御に成功!』

ほっ・・・よかった・・・それよりも・・・お仕置きしないとね・・・?

フィア「レナ、リミッターを1段階解除」
レナ≪よろしいのですか?≫
フィア「家族を危険な目にあわせたやつにはお仕置きしないとね・・・?」
レナ≪わかりました・・・ファーストリミッターリリース≫
フィア「WAS展開、メラゾーマ詠唱待機」
レナ≪索敵完了、座標指定完了≫
ティア「えっと・・・フィアさん?」

ティアナが私の足元と目の前で爛々と輝いてるスクウェア式の魔法陣をみて何か話してるけど気にしない・・・

フィア「爆炎よ」
レナ≪メラゾーマ≫

ドゴォォォォォォォォン!!!

巨大な火柱が指定された座標に上がる

フィア「レナ」
レナ≪・・・逃したようです・・・≫
フィア「次にあったらつぶす・・・」

・・・?ふと視線を感じて回りを見るとなぜかエリキャロがふるえていてティアナとスバルも若干震えていた・・・
なんで・・・?



〜Sideout〜



次の話

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